2012年10月23日

五年越しの訪タイ 其ノ十六 ロリポップで停滞!!

ナナプラに到着すると同時に鳴り出した僕の携帯。

現地の電話なので、誰からかは番号だけでは分からない。


電話に出ると。。。農田君。。。

「今、どこ???」

「ナナプラに着いたとこ〜〜」

「ほな、俺らもナナプラ行くわ〜〜」

「よっしゃ!ってか、MT君は一緒ちゃうね??」

「いや、ちゃうで!R4に居るってよ!!」

「そうか。。。」

「鴨葱君もR4に行っといて〜〜な!!」

「・・・ほな声かけて、ナナに居るからどこなと来て!!」

「よっしゃ!!」


と、いう訳で、R4に向かうと、表でタバコを吸ってるコーヒー君を発見!

R2に居とくわ〜〜という旨を告げ、僕は一人でR2へ!


店内に入り、早速女の子を物色っ!


ステージの横で座ってた可愛いかなぁ〜〜という子に目をつけ、声をかけ

隣に来てもらうも。。。ロングはNGという事で撃沈っ(><)


どの子にしようかなぁ〜D水さん、待ってるやろなぁ〜なんて思ってると。。。

MT君、他一同がご来店っ!!


「どの子がカワイイ??」ってな会話をしながら、探すもなかなか集中できず。。。

T西君が隣の席に来て。。。

「鴨葱君、シャークでな〜ショートで2500B言われたんやけど、どう思う?」

「高いと思うけど・・・」

「ロングやったらナンボやったんやろな??」

「その時、その子に聞いてくれんと(^^;)」

「まぁ・・そやけど高かったかな??」

「さぁ・・・でもショートで稼げる子は、ロングで受けてくれたとしても高いんちゃうかな?」

「そうなん??」

「まぁ〜受けてくれたら、ちゅ〜話やけど、回数いく方がその子も稼げるしね!」

「なるへそ〜〜」

「そやから、そんな子に7時過ぎからロングで言うたら高いかもなぁ〜と思うだけ・・・」

「ふ〜〜〜ん・・そういうことか〜(^^)」

「まぁ〜折り合いちゅ〜〜か・・何にせよ・・交渉やから(^^)」

「うん。。。」

「僕にはNGでもT西くんはOKかもしれんしね(^^)」


メンバーと合流した僕は、誰もペイバーする気のないこのメンバーに

次々に質問されてる場合ではないっ!という事で。。。


僕だけお先に移動。。。


向かった先は、ロリポップでございます!!


バーに入ると、知ってる顔が誰も居てない状況に驚いて。。。

一年というのは、短いようで月日が経つのは早いもんやなぁ〜と(^^)


思ってる場合ではなくて。。。女の子をチェック!!


するも・・・あかん・・・全然居てないがな(ーー^)


という事で、次に向かおうとしたその時。。。


ワイワイガヤガヤしながら、またまたメンバーがご入場っ!!!

あかん・・・このタイミングで出たら、避けてるみたいになるやんっ!!

と、いう事でしばらく・・・ロリポップで停滞です!!(ー^ー)

posted by 鴨葱 at 12:50| Comment(13) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

五年越しの訪タイ 其ノ十七 エピソード 剣道さんの場合

「そろそろ次のバーへ行こかぁ〜!」と、思った矢先。。。

MT君を先頭に、農田君、T西君、剣道さん、K原さん、ご入場!!

僕の斜め前に陣取り、ワイワイガヤガヤ。。。あれやこれやと(^^)

みんなが来たと同時に、出て行くのもどうなん・・・という気がして。。。

MT君は隣に座ってきましたし・・・ロリポップに残ることにした僕。


こういう時ほど、楽しい事件が起こったり起こらなかったりするのが

世の常だったりしますが(笑)


まぁ〜折角残る事にしましたし、

先程からすこ〜〜〜し気になってた子を再度観察。。。


一人だけ入口で、静か〜〜に座ってる子で、ちょっと浮いた存在。


背も小柄で、スレンダーで華奢な感じですから確実に女の子!!(笑)

時々、友達と声をかけ合ってる様を見てると性格も良さげっ!


「今やったら、まだD水さんも【卯月】に居てるかもなぁ〜!」

という焦りもあって、ここで決めるやったらこの子かなぁ〜と、

とりあえず呼んで喋ろうということに!


席が遠いので、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と見つめて、

こっちを見たので、気持ち悪かろうと気にせず笑顔でアプローチっ(==)

すると。。。彼女からは、お返しのカワイイ笑顔っ(^^)

手招きで隣に呼んで、お話タイムっ!!

「名前は??」「何歳??」「なんか飲む??」ってな話の後。。。

「ロングできる??」

「ロングできるけど・・・できない・・・」

「なっ・・なんて??どういう意味??」

「気分が良くない・・・ゴホン・・ゴホン・・(^^;)」

「そらあかんわ・・・」


大人しくて浮いた存在に見えたのは、マイ・サバーイだったんですね(苦笑)

ってか!!!

この時、僕はインフルエンザをうつされたんだと思います!!(><;)


とは言え、この時点では、そんな事は露とも知らず・・・

彼女をリリースし、『もうええやろ!違うバーへ移動しよ!』と思っていると、

農田君が僕の席に来て、

「剣道さんがペイバーするって言うてんねんけどな。。。」

「へぇ〜〜!女の子探してたんやなっ!!」

「いや、急に言い出さはって(^^;)で、お金を先にくれって言われてんねん?」

「女の子のお金??」

「そう!!そんな事あるん??」


ある!今までに一人だけそんな方が居られました。。。

丸森先輩が眉子を初めてペイバーした時。。。料金は先払いでしたな(^^;)


「・・・あるにはあるよ・・・お互い喋られへんねやろ??」

「そう言えば、剣道さん英語ムリやし・・・そうかもやわ」

「じゃ〜後でトラブルにならんように、先払いしてほしいって事やと思うけど・・」

「へぇ〜〜そ〜かぁ!!」

「でも【ハズレ】の可能性・・高いかもよ・・・(^^;)」

「そうなん・・・なんで??」


眉子がハズレやったしね・・・

という説明をするには、話しが長すぎますし(^^;)


「普通はトラブらんし・・その子は割とトラブるって事かなぁ〜という気もするし・・」

「そうか!そうかもやわ!!言うてくるわっ!」

「うん。でも思い過ごしかもやし、軽〜〜い感じでええと思うけど。。。」


折角、決めはったんやし。。。その子次第という事ですし、

と、思うと水を差すんちゃうかな??という迷いもありまして(^^;)


「あっ!!!もうあかんわ!!服着替えに行ったがな!!!!」

「へっ??そうなん??でっ??どの子よ??」

「あの子やん!マツコDXの前に居てる子やん!」

「あっ・・あの子・・・ってか、完全に・・・オカマやんか!!」

「えっ〜〜!!!ウソやん!!あれってオカマなん??ほんまに??」

「冷静になってよう見てみ〜!!日本のオカマにさえいてそうやん(^^;)」

「危なぁ〜〜!!もうちょっとで俺もイキそうやったわ〜どうしよ・・・剣道さん・・・」

「もう遅いやん・・・お金払った後やし・・・」

「そやけど・・・どうする・・・どう思う??言うた方がええかな??」

「もう遅いやろ・・・知らぬが仏って事もあるしな(^^;)」

「ほな・・・一生内緒な!三人だけの秘密やで!」

「そやな・・・そうしよ!!剣道さん、本気で竹刀持って怒りそうやしな(^^;)」

「うん。M上さんとかD水さんやったら、ワザと後で言うたるけどな(^^)」

「ほんまやな!!後で言うても笑ってくれそうやもんな!!」


何も知らないまま。。。剣道さんは、オカマと二人で出て行った。。。


剣道さん 52歳 自営業 既婚者 初訪タイ

その背中からは、今夜こそは〜〜!!という意気込みが感じられました。

訪タイ前から、いろいろと調べて、タイの情報通になってた剣道さんですが、

初日は朝まで過ごせず・・・二日目の相手はオカマ・・・


翌日に聞いた話では。。。

「一緒にお風呂に入りたいっ!」と言うと、1000B請求されたり、何かと金!金!!

と、言われたそうですから、いい思い出とはいかなかったようで・・・


帰国後、あまりタイでの出来事を話したがらない剣道さんです(^^;)

あんなに楽しみにしてたのに・・(^^;)

あんなにワクワクして女の子を探してたのに・・です(^^;)


ひょっとすると・・・剣道さんもどっかのタイミングでオカマだと気づき、

「性悪で、しかもオカマって最悪やんかぁ〜!」と思っているのかも(><)

てかっ!!逆に。。。

ある意味タイのオカマと、気・づ・か・ぬ・間・に・ヤれたんですから、

この苦い経験は、何よりの思い出になったと僕は思いますが(^^)


剣道さんには、は来ませんでした・・・

剣道さん自身がそう思われてるなら、来なかったという事ですから・・・

そう思ってる剣道さんに「あの子、オカマでしたやろ?」とは、死んでも言えません。

剣道さんが下調べをしていた事を知ってる僕は、「じゃぁ〜自由に楽しんで!!」

という思いもあって、やや放置しましたので、もっとアテンドしなあかんかったなぁ〜と

・・・反省しつつ・・・

このブログを最後に、「誰にも言わない」というロリポップで交わした三人の約束を、

墓まで持って行くつもりです(^^;)


でもいつの日か。。この企画が続いて。。

「初訪タイの二日目の子、オカマやってんで!!」と笑いながら剣道さんと話せたら

いいのになぁ〜と願っています(^^)
posted by 鴨葱 at 12:35| Comment(9) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

五年越しの訪タイ 其ノ十八 エピソード T西君の場合

剣道さんがペイバーを済まし、女の子??とロリポップを出ていくのを、

「誰もがいつかは通る道やから・・・」

「でも初の二日間の二日目やで!いきなりすぎひん??」

と、三人で爆笑しながら見送って(^^;)


まぁ〜この時点では、「アタリ」か「ハズレ」か分かりませんでしたし。。。


子供の頃から続けてる剣道は三段?五段?もっと??

今でも出稽古に出かけたり、大会に出場したり・・・というキャラもあって

そんな剣道さんが、知らぬ事とは言え、オカマの子を連れて帰ったって

だけでも、楽しい出来事でしたから(^^)


農田君がK原さんとT西君のいる席へ戻ると。。。

MT君が。。。

「ナニが付いてたらどうする??」

てな事を、人ごともええとこで、笑いながら話してると。。。


またまた農田君が席に来て、MT君に何やら相談(^^)


「今度はT西が、ペイバーしてんけど・・・」

「ええやんか(^^)」

「ええねんけど。。。あいつ金持ってへんねんやん!」

「そらあかんがな!両替開いてるかな・・・」

「ちゃうやん・・・日本円も一銭も無いねんて!!(ーー^)」

「なんじゃそりゃ〜〜!!そらあかんやがな・・・」

「せやろ!そやのにペイバーして、女の子着替えに行っても〜てん!」

「何を考えとんねん!!!説教じゃ!!」


向こうから来るT西君。。。(二人は同級生でして)

「MT君、金貸してくれへん??」

「それはええけど・・・金も無いのにペイバーすなよ!」

「うん(^^;)・・・まだあると思ててん けど・・・」


というT西君は、かなり酔いがまわってるようでMT君からお金を借りて、


「これでご飯でも行って来よかな!エヘヘ〜」

「無理やろ!ショートやねんから!!」

「えっ?ショートやったら無理なん?」

「いや・・・行ける子もおるやろけど・・・その子は無理っぽいやろ。。。」

「そうなん・・・なんでなん?」

「説明すんの、めんどくさいからホテル帰ってヤってこいって!」

「。。。ほなホテル帰るけど・・・」


どっ・・・どういうこっちゃねん!!!


と、‘‘ブツブツブツブツブツブツブツ‘‘ 言いながら・・・

いつまでも ‘‘グズグズグズグズグズグズ‘‘してるT西君に、

着替えを済ませた女の子が苛立ち始めて、

‘‘ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜‘‘ 言い出して(^^;)


どうにか・・二人をロリポップから追い出して(^^)

三十分もした頃。。。僕の電話が鳴る。。。


「もしもし〜」

「あっ!T西です」

「あっ!T西君、どうしたん??」

「・・・鴨葱君、どうしよ〜・・・」

「何がやのん??」

「ゴム、無いねん。。。」

「知るかアホっ(笑)無かったら生でせぇ〜!!」

「生は無理やって・・・この一発に、命、掛けられへんやん(T T)」

「ギャハハハハ〜〜!ほな、女の子、持ってへんの??」

「聞いたら持ってないねんて・・・どうしよ・・・(><;)」

「んんん。。。部屋に無いか??そのへんに置いてない??」

「部屋に??無いで・・・」


そう言えば・・・どこにも置いてなかったような・・・


「フロントにあるかも・・・かぁ・・・コンビニ行って買うてこいって!!」

「・・・そうか・・そうやんな・・・英語でゴムの事、なんていうの?」

「(笑)コンドーム!!」

「コンドームな!・・ん??コンドーム??日本語やん!!」

「・・・あんた酔いすぎやろって」



翌朝の朝食会場で。。。

結局、フロントにゴムが有ったらしく、無事に事は済ませられたらしい。

「鴨葱君がタイにハマる理由〜〜分かった気ぃするわ〜エへへ(^^)」

と言ってくれる彼も、彼なりにタイを楽しんだんでしょうけど。。。


金がないのにペイバーし、ゴムも無いのに女の子を連れ込んだT西君。


ほんまに、分かったような・・気ぃするだけやろ??って・・・

ぶっちゃけ思ってしまいます(^^;)


ただ・・金が一銭も無いというのは、少し気になりましたので。。。


「なんで金無かったんや??」

「知らんねん!計算して使ってたはずやねんけど・・・」

「ちゃんとセーフティボックスにお金入れた??」

「入れたよ。」

「他に思い当たる節ないの??」

「・・うう・・ん・・・初日の居酒屋かな??」

「居酒屋??誰と行ったん??」

「清太と!」

「(苦笑)・・・清太とって・・・」


香港以来、T西君が嫌い!と言い続けててる清太です。

逆にT西君は、なんとも思ってないんですが(^^;)


「清太〜〜!T西君と居酒屋行ったん??」

「そうやん!!回り見たらT西のボケしか居てへんし・・居酒屋行こう言うし!」

「(^^;)・・ボケってあんたより三コも上の先輩やで」

「アホに年は関係あるかぃ!!。。。そやけどなんでやの??」

「・・・(^^;)昨日の夜、T西君が一銭も無いって言うてんねん」

「あぁ〜居酒屋もコンビニも全部払わしたったから、ほんでちゃう?!」

「(笑)全部って?コンビニの女の子の分も??」

「うん。全部アイツのカゴに入れたったわ!!」

「アハハハハハァ〜〜そうかぁ〜ほんで金無いねんわ(^^)」

「そやろね!せやけどあいつ酔うてたし、アホやし、覚えてへんで!!(^^)」

「おごって貰うてて、アホは余計やろ!(^^;)」



二人ともかなり飲みますし。。。居酒屋で使ったんでしょうね。。。

とは言え、初日の夜の事ですから、二日目の夜までに気づかんか??

という気もしますが(^^)



まぁ〜しかし・・・T西君は、電気屋の社長さん。

二代目ではあるが、父を早くに亡くしてるため廃業してたのを、

彼が再び立ち上げて、今では従業員もいる。


立派な男である!!


ではあるが・・・大丈夫か・・・お前んとこ???
posted by 鴨葱 at 11:37| Comment(4) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

五年越しの訪タイ 其ノ十九 伝説を残せっ!!

T西君との電話のやり取りをMT君と話しながら、ロリポップを後にし、

後に残ったK原さんも、お開きの空気でお帰りに〜〜


MT君と農田君は、まだまだ行くぞっ!ってな空気で(^^)


僕は、この時点でD水さんとの合流は諦めて・・・

というか、もう諦めてウロチョロしよかという気になって。。。


「ほな、ここ行ってみよか!!」

「えぇ〜〜!ここ???」

「うん(^^)」


と、入った先は、オブゼクション!!!


所謂・・・アリアリのオカマが揃う禁断の館へこの人たちをご案内!(^^)


メリゴーランドを彷彿させるステージに、ちょっとデカめのオ・ン・ナの子が

並んで、セクシーな目線でこちらを見つめています。


「鴨葱君、ここって・・・ってか、みんなオカマ??」

「そう!みんなキレイやろ??」

「うん。。。レベル高いなぁ〜〜!!!ドキドキするがな」

「なぁ!(^^)もう男でも女でもオカマでも何でもええわって気になるよな」

「・・・なったらあかんやろけど・・・なるよな(^^)」

「それに今から思うと折角タイに来てんのに、オカマと遊ばんなんておかしない?」

「おかしない!おかしない!!鴨葱君、感覚変になってるって!!」

「そうかな・・・一回くらいお試しにどうよ?(^^;)」



ペイバーする気のないあんたらと遊ぶにはこのくらいじゃないと

おもろないがな!!!という感じもありますし。。。。

僕は目の前に並ぶオカマの子を見ながら。。。ふと。。。

『ここで僕がオカマの子を座らせたら、この二人どうするやろか??』

デヘヘへへへへ〜〜〜!

なんかおもろ!!(^^)


という事で、オカマの店長に、番号を告げ席に呼ぶ。


僕の隣に座るスっっっゴい美人のオカマの子!


「鴨葱君!!!あんたナニしてんのって!!呼んだらあかんがなっ!!」

「デヘヘへへへ〜〜〜!!MT君、あんたも呼びや!!」


と、ちょっと命令口調で先輩風をふかして毅然とした態度で言ってみる(^^)


「えぇ〜〜!!!マジで〜〜(^^;)・・・ほっ・・ほな・・・あの子・・・」


へぇ〜〜〜!女の子は呼ばんのに、オカマは呼ぶんや〜〜!!

と、ぶっちゃけ驚きっ!(@_@;)


MT君が選んだオカマの子も隣に座る。。。


どうして良いか分からず。。。狼狽えるMT君!!!

ってな様も、ぶっちゃけ笑けるっ!!(^^)


「キレイな〜〜しかしキレイやわ〜〜間違いを犯してしまいそうやわ(^^)」

「ほなMT君、三人で間違い犯してしまおか??」

「イヤ・・そっ・・それは無理やで・・無理やろ・・無理やって・・・なぁ??」

「ここはタイやで!間違いなんてないよ!」

「・・・・ん?・・間違いはあるよ!・・・世界共通やって!ナニ言うてんの!」


くそっ!!!その手には乗らんか(ー^ー)


農田君も選んだ子が隣りに座る。。。

ガチガチに固まる農田君(笑)

「農田君、あんたガチガチやんか!」

「ガチガチなるっちゅ〜ねん!!!どないすんねんな!!」


あまりのガチガチさにMT君と爆笑っ!!


とは言え、MT君もガチガチですから、

「ハゥ・オールド・アー・ユー??」と聞くつもりが、

「ハゥ・マッチ??」と聞いてしまう彼に、農田君と爆笑っ!!


「ナンボ?って聞くなんてやるなぁ〜ヤル気あるんやんか!!」

「えっ?えっ?ちゃう!ちゃうわ!!間違えたんやって〜!!」

「いっそのこと、間違えたまま、間違えてまえって!!(^^)」

「なっ・・ナニ言うてんの!!あかんて!無理無理!無理やって!」

「ここでイッたら伝説やで!!」

「伝説って・・・そんな伝説いらんよ!鴨葱君、イキ〜〜な!!」

「俺がイっても意味ないねんて!おもんないし!!」

「なんでやねんな??」

「普段、ペイバーせえへんMT君がイクからおもろいねんやん!!」

「・・・ん??・・あかん!あかん!!それはリアル過ぎるやろって!!」

「ギャハハハハハ〜〜〜!」

「『なるへそな〜納得やわ!オカマやったんかぁ〜!』ってなるやんか!」

「ギャハハハハ〜〜!そうやろ!だからおもろいねんて!!」

「人ごとやと思て〜〜!何がおもろいねんな!!!」

「伝説残せって!!MT君にしか残されへん伝説やでっ!!!」

「・・・俺だけの伝説かぁ・・・って!なんでやねん!!一瞬考えたがな!(笑)」

「考えやんでええよ。。。オカマに身をゆだねるだけやから(笑)」

「ゆだねるか〜!!!(><;)」

「10分ほど、目ぇ〜瞑ってたらええだけやがな!」

「そんなもん!こわぁ〜〜て1分も目ぇ瞑れるかいな(ーー;)」


僕達のやり取りを聞いてたオカマの店長。

日本語での会話ですから、意味が分からなかったとは思いますが、

「ヒィ・キャンノット・トライ・な!ネクストタイム!ヒィ・トライ・メイビー(^^)」

「イエス!!アイ・シンク・ソー(^^)」


ホっ・・ホンマかいなっ!!!!


オブゼクションを出て、次どこ行こうか〜〜??

なんて話しながら、オカマ談義・・・


MT君は・・・オカマの店長が言った通り・・・オカマ好きなんか??

という疑問が湧いてくる(^^;)


その時!!!

「それにしても・・キレイやわ!!あれはキレイやわっ!!」

と言い出したMT君っ!!!

こっ・・これはコンパでキレイな子と出会った時と同じ言い回しではないか!

と。。。

これまでに何百回と、コンパを一緒にこなしてきた彼を知り尽くした僕には

誤魔化せまへんでっ!!!


・・・MT君はオカマ好きの予備軍・・・確定・・・


少なくとも・・興味津々でペイバーしたいのだろ〜〜という事は間違いない!!

と、(^^)


それならそれで、『はよ言えっ!!一回ぐらい付き合うがな!!』とも(ー^ー)


この日、MT君は伝説を残しませんでした・・・

この先・・彼がオカマの子にチャレンジする日は来るのでしょうか・・・

やり残してるなぁ〜と、彼が思っているのなら、そんな日が来て欲しいなぁ〜と

心より願っています(^^)

posted by 鴨葱 at 15:00| Comment(6) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

五年越しの訪タイ 其ノ二十 顔

オブを出て、バーの前で三人でオカマちゃんとのあれこれを話しながら、

「僕も知らん間に、オカマちゃんとヤったで!完成した子やったけど(^^;)」

「ホンマに〜〜??」

「うん。それに他の友達も、知らん間にヤってんで!本人は知らんけど・・・」

「まぁ・・あこまでキレイかったら、どっちでもええよな(^^)」

「そやろ??・・・ほなMT君。。。」

「みなまで言いなっ!!(それ以上は言うな!)・・・伝説作らんしっ!!」

「そっ・・そうなん(^^)。。。もう〜ひと押しちゃうん??」

「ちゃうちゃう!!(ーー;)」


絶対に!!もうひと押しだったはずです・・・・(ー^ー)


ってな話をしてると、D水さんから電話があり、こっちに向かってると!

「じゃぁ〜〜!」って事で待ってると、D水さんとギーちゃん登場〜!!


「どうしたんですか??ヒマでしたん??」

「そうやん!二人で部屋に居ててもヒマやし、何してんのかな〜と思って(^^)」

「(^^)これから、ゴーゴー行きますけど、行きましょか?」

「うん。」



って事で、R4へ

ステージで踊る女の子は、そっちのけでD水さんとの共有タイム!

もう一人寝でもええかぁ〜D水さんと喋っとこ〜〜と思えてきて(^^)


「ギーちゃんを選ぶ時のD水さんの顔よ!!みんなに見せたかったわ〜〜」

「そんなにおもろい顔してたん??」

「MT君、あれはおもろかったで!迷て迷て(笑)えら迷いやがな!(笑)」

「ほんまぁ〜〜!見たかったなぁ〜〜!!」

「でっ!最終的な決め手は、ギーちゃんの足やで!なぁ〜ギーちゃん??」

「そう!!そうよ!!皆、『あの人変態じゃない??』って言うてたよ〜(^^)」

「ギャハハハハハ〜〜!!!そうなんや!!(^^)」

「うん。『キモい!キモい!!』って言って〜〜!アハハハ〜〜!!」

『ぎゃははははははぁ〜〜〜!!!』


こういう時間。。。(^^)

・・・誰かと一緒に行動すると、不具合?というか不完全?があるもんですが、

それをしょっぴいても、やはり!!こういう時間は楽しいもんで(^^)


そう思うと、僕は楽しいけど、相手も楽しいのか?と気になるのは、

気遣いのし過ぎか・・・或いは、漠然としたマナーのような気もしまして(^^)

「鴨葱。。。タイっておもろいわ〜こりゃたまらんわっ!!」

なんて声がD水さんから発せられると、また嬉しくさも100倍になって(^^)


「ですよね〜〜D水さんもハマりましたか?(^^)」

「ハマった。。。なんでもっっっと!はよ教えてくれへんかったんや(ー^ー)」

「そんな事言うても。。。僕なりに五年間頑張りましたよ〜」

「まぁ・・・一生懸命ススメてくれてたし・・・俺もピンときてへんかったけど(^^;)」

「(^^)・・・でも二年前の済州島は勿体なかったですね!」

「ほんまや!なんで済州島なんか行ったんや??」

「・・・(^^;)・・」

「ほんまに!!タイと比べたら月とスッポンやがな!!!」

「・・・(^^)・・K林さんの独断でしたやん??」

「あぁ〜〜せやせや!!あのおっさんかーー!クソ〜〜〜!!」

「でもまた来れますやん!!」

「そやけど・・悔しいがな!首輪付けてでも連れてきてくれたら良かってん!」

「そんな事、できまっかいな!!」


D水さんを見てると、タイに魅せられたのがハッキリ分かる!

僕の初訪タイの時より、どっぷり楽しんでるようにさえ見えて、

実際、楽しんではる(^^)

次の訪タイを頭に描いてるであろう彼の脳みそが示すその表情は、

完全にタイジャンキーに変身した顔。。。



明日の朝には。。。

全員が、こういう顔になってるはずやねんけどな!と・・・(^^)



ほどなくして、農田君、その後、D水さんとギーちゃんがお帰りに〜!



最後まで残ったのは、結局僕とMT君。。。

D水さん&ギーちゃんと、ゴーゴーで喋りすぎた僕は、声がガラガラになって、

(インフルの症状だったのかもですが・・・)

ほとんど喋れてないような状況でしたので・・・もう一人寝を自ら選択っ!!

とは言え、もう少しゴーゴー巡りでもしよかなぁ〜と思ってると、


「なぁ〜〜??テーメ行けへん??」

「あ‘‘ぁ!!テ‘‘ーメ‘‘か‘‘〜〜〜テ‘‘ーメ‘‘な‘‘ぁ(^^;)」

「しかし・・・その声、なんとかならん??」

「無‘‘理‘‘っ!!」


それにしても・・・テーメー!テーメー!!って・・・

どんなけ!!テーメー押してくんねんな??(^^;)

と、いう疑問と・・・深読みかもですが・・・逆に興味もわいて・・・


MT君のオブでの姿もありましたし、テーメーには僕の知らないMT君の姿が

あって、そこには、僕の知らない楽しみ方があるんやろか??と・・・


「ほ‘‘な‘‘、帰‘‘り‘‘に‘‘寄‘‘ろ‘‘か‘‘(^^)」

「えっ??なんて言うてんのか分からんで!そのガラガラ声(^^;)」

「。。。ほ‘‘ん‘‘ま‘‘や‘‘な‘‘っ。。。」

「だから〜〜なんて??」

「も‘‘う‘‘え‘‘え‘‘わ‘‘っ!大‘‘し‘‘た‘‘事‘‘言‘‘う‘‘て‘‘へ‘‘ん‘‘し‘‘!!」

「えっ??」

「め‘‘ん‘‘ど‘‘く‘‘さ‘‘い‘‘って‘‘!!」

「ん??」

「・・・・・・・・・・・(ーー^)」



ガラガラ声に気が失せてる僕は、MT君に根負けする形で、

テーメーへ向かったのでした。
posted by 鴨葱 at 17:00| Comment(4) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする