2016年10月13日

四日目 soiタニヤ

チェックインした後、時間を持て余し気味の僕は、7時くらいにD水さんの

部屋を訪ね、「テーメでも行きます?」とテーメにも行ったことのないD水さん

を誘い、ガウを部屋に残して、行ってみたものの、階段の前に座る女の子が、

「8時からだよ!」

「そうなん???知らなんだ〜(^^;)」

「そこのお店でお話できますよ。良いですか?」

「D水さん、どうします?」

「いや。。。やめとくわ・・・断れんようなりそうや(^^;)」


ってことで、またホテルに戻って待機して、

「ね〜これ着ていくの??」

昨夜買ってあげた黒いワンピースですね。

ちょっとバンコクには合わへんなぁ〜とも思いましたが、

「もちろ〜〜ん!(^^)」

「エヘヘへ〜(^^)」

せっかく買いましたしね〜!




で、準備も整って、7時半、地下鉄で出発っ!

地下鉄を利用するのも初めてのD水さんは、


「もう次からタクシーでええわ。ハード高いしっ(^^;)」


ガウもホテルから駅までの間、その後もバンコクに居る間は、

ず〜〜とバックパックを前に持って、恐る恐る歩いてる感じで。。。


落ち着きがない(^^;)


パタヤのsoi6の方が、よっぽどデンジャラスゾーンだと思いますが。。。

彼女にとっては、バンコクの方がよっっっぽど信用ならん大都会って

ことかもですし、知り合いのいない心細さやったりかもですが。。。



駅に到着し、タニヤ方面へ歩き出す。

「M上さんと三人で来たときのホテルってこの通りを入っていったとこやな?」

「そうです!そうです!!」

「なるへそ!もう場所わかったわ〜」


道路を渡り、少し歩いて角を曲がり、soiタニヤへ!


「ガウ、ここがsoiタニヤ!」

「へぇ〜〜〜!!」

「日本のバーがいっぱいあるんやで(^^)」

「へぇ〜〜〜!!」


N君とたっかんに連絡すると、タニヤに来ているようで合流っ!

一日早くバンコクに来ていたたっかんは、昨日の子を連日で

PBしていて、しかもすでに連れてるという段取りの良さで(^^)

N君とD水さんだけがいないという状況なので、

とりあえず「見るだけタダ」方式で全員で見て回る(^^)


愛、名前忘れた店、プレイガール、名前忘れた店。。。っと回った後で、

「鴨葱、頼みがあんねん」

「ギーの店にギー居てるか見てきてくれへん?」

「いいですよ。」

「あいつが居ったらこれ以上、先に行かれへんし(^^;)」

「見つかったら終わり??」

「そう!顔見たらあかんとは言えんがな(ーー;)」

「(笑)じゃぁ〜N君一緒に行こか?」

「そ〜〜〜〜〜と見てきてや!鴨葱見てもバレるんやし!」

「・・(^^;)・・」


そ〜〜〜〜〜と。。。っていっても。。。

パタヤのように、抜き足差し足というわけにもいかず(笑)

普通に歩いて、お店の前を確認。。。

で、結局は、そのお店へN君と入店。。。

ギーが居るかチェックして。。。


「ギー居てませんでしたで!」

「そうか!(^^)。。。ほなしっかり女の子探せんなぁ〜」

「僕らは、どっかで待ってましょか?探しにくいでしょ?」

「そやなぁ〜ほな、つぼ八で待ってて〜な!」

「了解っ!!」


D水さんとN君は、カラオケ巡りへ

僕とたっかんは、つぼ八へ!


「一足お先に、かんぱ〜〜〜〜いっ!」


たっかんに昨夜はどんな感じやったんかを聞きたかったんですけど、

タニヤの子、日本語できるしね(^^;)


なんて言うてる内に、食べ物も届き。。。

そうこうしてると、D水さんが女の子を連れてきた。


「あれ??N君、女の子は??」

「いや、、、僕はたっかんの子の友達、紹介してもらおうと思って(^^)」

「そっ・・そうなん?!」

「写真、見せてもらってその子でええかなぁ〜て」

「写真って・・・携帯の??」

「そうです」

「あぁ。。。そうなんや(^^;)」


あんたは、何でわざわざ写真で選ぶの??

見て、呑んで、喋って、なんなら乳くらいモンでからでも選べるのに!

わざわざ来て貰って、タイプちゃうかったら。。。どうなんの?

って、僕ならいらん心配してまうけどな・・・と(^^;)



まっ!僕も写真で食事だけしたことありましたけどね(^^)



で、つぼ八の料理を食べてるとたっかんの子が、「チムチョム食べたいっ!」

って言い出して。。。

すると、ガウも「私もチムチョムが食べたいっ!!」って(^^)


「日本食が好きなんちゃうの?」

「毎日、お客さんと日本食食べてるから・・・(^^;)」

「そうなん(笑)。。。で、何なん??チムチョムって?」

「日本のしゃぶしゃぶみたいな感じ!」

「MKではないの?」

「MKは都会の料理だから(^^)」

「チムチョム、チムチョム、チムチョム、チムチョム、チムチョム、チムチョム」

って、鼻歌みたいに話すたっかんの彼女。

そのリズムと話し方に、ちょっとエロ風味が混ざってるような感じで、

ガウが笑い出して、

「ガウ、なんやの??」

「チムチョムって出したり入れたりって感じだから(^^)」

「そうなん!僕はガウとのチムチョムが好きやけどねっ!」

「バァーーーー!!!(^^)」

「ほな、行こか!?チムチョム(ガウ)食べに!」

「うんっ!!(バァーーーーーっ!!)」


「ほな、N君の子が来たらみんなで行きましょ!!」

チムチョムを食べに行くことになった途端、箸を置くガウ。

「ん??」

「チムチョムが食べたいから(^^)」



めっちゃ気になるなぁ〜〜チムチョム(^^)



posted by 鴨葱 at 12:00| Comment(0) | 訪タイ10回目(鴨葱inパタヤ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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