2013年08月28日

訪タイ六回目 復路で思う『タイという国と僕』

最終日の夜を過ごした翌朝。。。

朝が苦手なアリサは、やや無理矢理なふうに起きて、


「パイ・ドゥワイカン・エアポー・ナ!!」


と、この五日間。。。僕らが交わしてた通り。。。

英語とタイ語をごちゃ混ぜに話し(^^;)


ホテルをチェックアウト


タクシーに乗り込んで。。。


「帰りたくないなぁ。。。」

「アリサの家に来るか??エへへ〜〜」

「うん。。。そうしよかな〜〜ニャハハ〜」


とか。。。


「次、いつ来るか??」

「半年後かな。。。」  


と、無理を承知で言ってみたり。。。




五日間も同じ子と居ると、名残惜しいもんでんなぁ・・・

と、実感しつつ。。。



空港へ到着(ーー;)


少し二人でぶらついて。。。


「ほな、アリサ帰るわな。。。」

「うん。。。」

「アリサ、スースー・な。チア・サムーな!」

(アリサ、頑張れな。応援してるからな!)

「。。。アモネギ・スースー・ナ」

「うん。。。コーハイ・ミー・クワーム・スック・マクマークな!」

(うん。。。どうぞお幸せにな!)

「アハハ。。。ユー・トー・ナ」

と英語で返すアリサ。



最後のお別れ。。。

僕は予め昼間の一人行動中に本屋さんに立ち寄ってタイ人向けの

日本語の本をプレゼントに用意してて。。。


「アリサ、プレゼントがあんねん!!」

「ワ〜ォ!エエヘ〜〜!!」


と。。。

サプライズ的に本をプレゼントしたら。。。

受け取ったアリサの反応は。。。


「・・・・・・・・ン??・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・ん??・・・・・・・・・」



・・・・微妙・・・・




真面目かっ!!!(^^;)




ほんとにアリサは、ええ子でした(^^)

全て彼女のおかげだと思います!


楽しませてくれた彼女に感謝し、僕はアリサに別れを告げた。




飛行機に乗り込んで、関空までの復路。。。


バラマンディも楽しかったし〜〜〜

いい出会いもあったし〜〜〜〜

N君とも楽しく過ごせたし〜〜〜

【総決算】と銘打って、出発した今回の旅行でしたが、

今回は、ホントにええ旅になったなぁ〜と(^^)



この後、しばらくはこんな訪タイはでけへんやろし、

これで最後の訪タイにするつもりはさらさらありませんが、

ひとつの区切りということでした(^^)



まっ!!!

区切りも何も。。。

実際は、帰国後速攻で、ボランティア仲間のと訪タイ計画に奔走しますので、

ほんまに区切りやと思てたんか!という感じですが(^^;)


この時はまだその訪タイも確定してませんでしたので。。。

やはり心境的には、区切りやったかと(^^)



でっ!!!


帰りの機内。。。

これまでの訪タイでの出来事について。。。

丸森先輩と豆太との珍道中について。。。

これまで過ごしてきた女の子たちの事について。。。

『訪タイ六回程度じゃ〜まだまだ赤子みたいなもんやろなぁ〜』

てなことを思いながら。。。


訪タイ三回目くらいから、漠然と感じてた。。。

楽しみきれない【何か】について。。。



思いを馳せてみる。。。



その何かが何なのかを探して。。。


その【何か】の答えを探し続けて。。。



アホの一つ覚えみたいに、そんなことばっっっかり考えてたなぁ。。

。。。と(^^;)



でも、この訪タイ六回目で、


そうか。。。


そういうことか。。。


と、思うたび。。。


訪タイで感じてたその【何か】は。。。


人生を楽しむための【何か】で。。。


僕自身が乗り越えなければならない【何か】で。。。


その【何か】って、人生のリセットボタンのようなモンで。。。


やっとリセットできそうちゃうんか。。。

と(^^)



そんな風に、一区切りできそうちゃんか。。。

と。。。(^^)



ほんの少しですが、タイ語で話す楽しさを知り。。。

いろんなタイの子と過ごして。。。

アンヘレスにも行くことになって。。。


そんなあれもこれも。。。全部ひっくるめて。。。


結局、僕にとっては。。。

凹んだおやじのリハビリテーションっ!

そういう事だったんじゃないかと。。。




帰りの車中。。。

お気に入りのCDを止めて。。。

禁煙に失敗したタバコを吹かせながら。。。


『リセットしたんやわ。。。』


僕はそう呟いた。。。



豆太や先輩やN君やみんなに。。。

快く、訪タイさせてくれた現嫁や、

タイの女の子たちに、感謝しながら。。。






                             ゴーゴージャンキー

                                 鴨葱
posted by 鴨葱 at 14:10| Comment(2) | 訪タイ六回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この先、鴨葱さんが訪タイを繰り返すのは、また人生をやり直さなければならなくなりそうな予感がします。

私の様な立場ならそれもアリでしょうが、貴方の場合は私と違いますからね。

ただ、これまでの数年の体験が新しい人生にとって、絶対プラスにはなっていると思いますよ。

訪タイ中一人の女の人と過ごすのって、今までのそれと違った何かがあったと思いませんか?

まー、人それぞれですけどね。

これから先は、日本人という人種が変わっただけで、一人の女の人と過ごすのは同じなのですから、その気持ちを忘れずにいて下さい。

ってか、説教かよ!!!!!

ゴメンなさい。

Posted by PhetKasem at 2013年08月31日 22:40
PhetKasemさんへ

これまで様々な大人のコメント頂きまして、ありがとうございました(深々)

PhetKasemさんが言われる【今までのそれと違った何か】が、僕にもありまして。。。
タイの子と過ごすことで、僕自身が一皮むけたような
心地良い目で、女の子を見、また過ごせるように
なったんじゃないかなと感じております。

それは、今の妻にもイカされてるとも感じております(^^)

確かに一人の女性と過ごすのは、何人でも同じですね(^^)

人生の先輩からの心のコモったアドバスだと、
肝に銘じてこの先を過ごしていきますね(深々)

以前、時系列のミスのご指摘を頂いた時がありましたが、ありがとうございました(深々)
あの時、キチンと整理しながら書いてたつもりでしたが、PhetKasemさんに指摘されて、
「ちゃんと指摘して下さる方が居てるんやわ〜」とホントにびっくりし、また嬉しくもありました。

最後に説教まで頂きまして(^^)

僕にとってのPhetKasemさんは、そういう方なので嬉しく思いますよ(笑)

お体大事になさってくださいね!!

またブログにもお邪魔しますね(^^)
Posted by 鴨葱 at 2013年09月02日 11:23
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