2012年05月23日

訪タイ四回目(3)ジャーマンビア

ホテルを出発しナナに向かう道中。。。

今回初めてジャーマンビアに立ち寄りました。

ご存知の方も多いとは思いますので詳細は端折りますが、

まぁ〜要するにファラン御用達の援交カフェですね!


これまでの訪タイで豆太も丸森先輩もテーメーには縁が

ありませんでしたし、早い時間からやってるジャーマンビアへ

行ってみることにしたんですな!


それでは。。。

彼女のバナーシリーズです(^^)

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「どこにあんねんな??そのバー?ビア?カフェ?この際なんでもええけど!」

「・・・多分Soi7あたりを曲がって、すぐのはずやねんけど(^^;)」

「あ!あった!あった!ここやわ!!」

「ここ??・・・なんかアウェイな感じで入りづらいな・・・」

「ホっホンマやな・・・な〜んかちょっとヤな感じ・・・(ーー)」

「まぁ〜初めてやからそう思うだけやって!入ってみまひょ!」



店内に入ると思ってたよりフロアーは大きくて、まだ夕方なのに人も多い。

僕達は空いてる席に座り、バーテンダーのおばちゃんにドリンクを注文。


「それじゃ〜今回の訪タイを祝して〜」

『かんぱ〜〜〜〜い!!』



ドリンクを飲んで少し落ち着いて、ゆっくりと女の子を観察。

テーメーのように不自然に立っているという感じではなくて、

女の子達もカウンターに座ってドリンクを飲んでいる。

テーメーよりも自然な感じで。。。

「こっちの方がええがな!!」という率直な感想!!


ただ年齢層が高くレベルはやや低い。。。

『なるへそ〜!確かにファラン好みの子が多い気がすんな〜』

と、知った風な顔で納得してみる(^^)


ん??そう言えば。。。

そんな子が好みのアホぉ〜が一人。。。僕の横にも座っている。。。


「おいおいおい!よぉ〜け女の子居てるやんか!」

「ホンマですね。思ってたよりキャパでかいっすね〜」

「なぁ〜鴨葱?ここってどんなシステムなん?」

「テーメーといっしょで個人交渉ですわ」

「ふ〜〜!ん??さっきからあの子とめっちゃ目ぇ合うんねんけど。。。」

「どの子ですん??」

「ほら!あの子!!こっち見てるやろ??」

「まぁ〜あれは・・・【後輩の後妻のおかん】って感じやけどね」

あんたはペタジーニ的なエロをお望みか??


「うわ!また俺のこと見てるで!」

「・・・・・・・・・・・・」

「いやっ!こっちの子とも目ぇ〜合うがな!どないなってんねん??」

「・・・・・・・・・・・・」

「なぁ〜鴨葱、この子ら全部OKなんか??」

「まぁ〜あんたがキモい!って言われへん限り(笑)」

「・・・てか、おぃおぃおぃ!ちょっと待ってや〜!みんな俺のこと見てんがな!」

「・・・そ〜なん?(笑)幸せな人やな!」

「いやいやちゃうって!ホンマにずーっと見てんねんて!!」

「分かってるよ。そやけどそれは先輩が見てるからちゃうの?」

「え??そうなん??でも目ぇ〜合っても反らせへんで!!」

「そら〜いちいち反らしてたら商売にならんやんか(^^)」

「いや!また合ぉ〜たわ!!うわっ!こっちもや!!」

「え??・・・あの若い子は僕の事見てるんちゃう?」

「ちゃう!あの子も俺を見とるよ!!」

「そ〜ぉ?・・・僕と目ぇ〜合ってるけどな〜」

「いやいや・・・俺を見てるって!絶対や!!」



「なんも・・・全部先輩じゃなくてもええんとちゃうの?・・・」

「なにがや??」

「こっち見てたら一人占め!みたいな事言わんと、僕にも楽しまして〜や」

「・・・俺を見てるんやからしゃ〜ないやん・・・」

「・・・そんなモン誰見てるか分かるかぃな!」



「・・・で?・・・実際のとこ・・・ナンボくらいやろ??」

「さぁ〜ショートでB1000とかB1500とかちゃうの?」

「ホンマに〜??」

「多分・・・でもちゃんと話しせんとあかんのちゃうかな??」

「日本語話せる子おるかな?」

「・・・ここにはまず居らんやろね〜」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「でも気になるんやったら聞きなはれ!」

「いや〜やめとくわ。。。」

「・・・僕は聞かへんよ。そろそろ自分のことは自分でやりや!」

「。。。そっそうなん。。。」

「英語だけの眉子でも、どうにかなってますやん?」

「うん。。まぁ。。ジェスチャーやけどな」

「ほな、ジェスチャーでええやん」

「うん。。。まぁ。。。」

「僕の英語も大概デタラメやねんし!雰囲気!雰囲気!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


今回の旅行は本当に必要な時にだけ手を貸す。

そう言う旅行にしよう!と決めてきた。


まぁ〜ここはちょっとハードルが高かったかもですが(^^;)



それでも先輩は。。。

自分を見てる(本人談)女の子たちがおもろくてしゃぁ〜ないようで、

「あの子も見てる!」「この子も見てる」!とブツブツブツブツ言いながら、

周りをキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ・・・・

その様は絵に書いたようで・・・「初めて来ました!」と一目で分かる(^^)


ジャーマンビアに入って四十分が過ぎた頃。。。

「もう五時やし〜そろそろナナ行きましょか?」

「え?豆太〜ちょっと待ってや!なんか後ろ髪引かれるわ〜」

「声掛けますの??」

「いや・・・どうしよ・・・」

「早よ決めやな、ほっといてナナ行くよ」


先輩が声さえかければ、あとのフォローはするつもりで、

さりげなくじっっっと待ってみる。。。


先輩は悩みに悩んで・・・迷いに迷って・・・

どんなけ考えんねんなっ?!ってくらい考えて・・・


最終的には豆太から。。。

「グズグズグズグズし過ぎやって〜〜俺だけでも行くで!!」

「もうちょっと居らしてぇ〜な??」

「無理!無理!!中途半端な先輩待ってたら明日なるわっ!」

「居るんやったら鴨葱と居り〜な」

「いや!それはないわ!僕も行くで!!」

と、タイムアップ!!


結局、誰一人声を掛けることなく退散する事になりました。

先輩も「声を掛けたいけど掛けれない・・・」っていうんじゃなくて、

ほんまに後ろ髪を引かれてるだけのような感じですし(^^)


豆太的には早くナナへ行ってブサ子と会いたかったんでしょうな。

イライライライラしてましたから(笑)




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posted by 鴨葱 at 12:44| Comment(0) | 訪タイ4回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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