2012年10月27日

五年越しの訪タイ 其ノ十九 伝説を残せっ!!

T西君との電話のやり取りをMT君と話しながら、ロリポップを後にし、

後に残ったK原さんも、お開きの空気でお帰りに〜〜


MT君と農田君は、まだまだ行くぞっ!ってな空気で(^^)


僕は、この時点でD水さんとの合流は諦めて・・・

というか、もう諦めてウロチョロしよかという気になって。。。


「ほな、ここ行ってみよか!!」

「えぇ〜〜!ここ???」

「うん(^^)」


と、入った先は、オブゼクション!!!


所謂・・・アリアリのオカマが揃う禁断の館へこの人たちをご案内!(^^)


メリゴーランドを彷彿させるステージに、ちょっとデカめのオ・ン・ナの子が

並んで、セクシーな目線でこちらを見つめています。


「鴨葱君、ここって・・・ってか、みんなオカマ??」

「そう!みんなキレイやろ??」

「うん。。。レベル高いなぁ〜〜!!!ドキドキするがな」

「なぁ!(^^)もう男でも女でもオカマでも何でもええわって気になるよな」

「・・・なったらあかんやろけど・・・なるよな(^^)」

「それに今から思うと折角タイに来てんのに、オカマと遊ばんなんておかしない?」

「おかしない!おかしない!!鴨葱君、感覚変になってるって!!」

「そうかな・・・一回くらいお試しにどうよ?(^^;)」



ペイバーする気のないあんたらと遊ぶにはこのくらいじゃないと

おもろないがな!!!という感じもありますし。。。。

僕は目の前に並ぶオカマの子を見ながら。。。ふと。。。

『ここで僕がオカマの子を座らせたら、この二人どうするやろか??』

デヘヘへへへへ〜〜〜!

なんかおもろ!!(^^)


という事で、オカマの店長に、番号を告げ席に呼ぶ。


僕の隣に座るスっっっゴい美人のオカマの子!


「鴨葱君!!!あんたナニしてんのって!!呼んだらあかんがなっ!!」

「デヘヘへへへ〜〜〜!!MT君、あんたも呼びや!!」


と、ちょっと命令口調で先輩風をふかして毅然とした態度で言ってみる(^^)


「えぇ〜〜!!!マジで〜〜(^^;)・・・ほっ・・ほな・・・あの子・・・」


へぇ〜〜〜!女の子は呼ばんのに、オカマは呼ぶんや〜〜!!

と、ぶっちゃけ驚きっ!(@_@;)


MT君が選んだオカマの子も隣に座る。。。


どうして良いか分からず。。。狼狽えるMT君!!!

ってな様も、ぶっちゃけ笑けるっ!!(^^)


「キレイな〜〜しかしキレイやわ〜〜間違いを犯してしまいそうやわ(^^)」

「ほなMT君、三人で間違い犯してしまおか??」

「イヤ・・そっ・・それは無理やで・・無理やろ・・無理やって・・・なぁ??」

「ここはタイやで!間違いなんてないよ!」

「・・・・ん?・・間違いはあるよ!・・・世界共通やって!ナニ言うてんの!」


くそっ!!!その手には乗らんか(ー^ー)


農田君も選んだ子が隣りに座る。。。

ガチガチに固まる農田君(笑)

「農田君、あんたガチガチやんか!」

「ガチガチなるっちゅ〜ねん!!!どないすんねんな!!」


あまりのガチガチさにMT君と爆笑っ!!


とは言え、MT君もガチガチですから、

「ハゥ・オールド・アー・ユー??」と聞くつもりが、

「ハゥ・マッチ??」と聞いてしまう彼に、農田君と爆笑っ!!


「ナンボ?って聞くなんてやるなぁ〜ヤル気あるんやんか!!」

「えっ?えっ?ちゃう!ちゃうわ!!間違えたんやって〜!!」

「いっそのこと、間違えたまま、間違えてまえって!!(^^)」

「なっ・・ナニ言うてんの!!あかんて!無理無理!無理やって!」

「ここでイッたら伝説やで!!」

「伝説って・・・そんな伝説いらんよ!鴨葱君、イキ〜〜な!!」

「俺がイっても意味ないねんて!おもんないし!!」

「なんでやねんな??」

「普段、ペイバーせえへんMT君がイクからおもろいねんやん!!」

「・・・ん??・・あかん!あかん!!それはリアル過ぎるやろって!!」

「ギャハハハハハ〜〜〜!」

「『なるへそな〜納得やわ!オカマやったんかぁ〜!』ってなるやんか!」

「ギャハハハハ〜〜!そうやろ!だからおもろいねんて!!」

「人ごとやと思て〜〜!何がおもろいねんな!!!」

「伝説残せって!!MT君にしか残されへん伝説やでっ!!!」

「・・・俺だけの伝説かぁ・・・って!なんでやねん!!一瞬考えたがな!(笑)」

「考えやんでええよ。。。オカマに身をゆだねるだけやから(笑)」

「ゆだねるか〜!!!(><;)」

「10分ほど、目ぇ〜瞑ってたらええだけやがな!」

「そんなもん!こわぁ〜〜て1分も目ぇ瞑れるかいな(ーー;)」


僕達のやり取りを聞いてたオカマの店長。

日本語での会話ですから、意味が分からなかったとは思いますが、

「ヒィ・キャンノット・トライ・な!ネクストタイム!ヒィ・トライ・メイビー(^^)」

「イエス!!アイ・シンク・ソー(^^)」


ホっ・・ホンマかいなっ!!!!


オブゼクションを出て、次どこ行こうか〜〜??

なんて話しながら、オカマ談義・・・


MT君は・・・オカマの店長が言った通り・・・オカマ好きなんか??

という疑問が湧いてくる(^^;)


その時!!!

「それにしても・・キレイやわ!!あれはキレイやわっ!!」

と言い出したMT君っ!!!

こっ・・これはコンパでキレイな子と出会った時と同じ言い回しではないか!

と。。。

これまでに何百回と、コンパを一緒にこなしてきた彼を知り尽くした僕には

誤魔化せまへんでっ!!!


・・・MT君はオカマ好きの予備軍・・・確定・・・


少なくとも・・興味津々でペイバーしたいのだろ〜〜という事は間違いない!!

と、(^^)


それならそれで、『はよ言えっ!!一回ぐらい付き合うがな!!』とも(ー^ー)


この日、MT君は伝説を残しませんでした・・・

この先・・彼がオカマの子にチャレンジする日は来るのでしょうか・・・

やり残してるなぁ〜と、彼が思っているのなら、そんな日が来て欲しいなぁ〜と

心より願っています(^^)

posted by 鴨葱 at 15:00| Comment(6) | 訪タイ7回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする