2012年10月09日

五年越しの訪タイ 其ノ六 14名様ご案内で〜す!!

スリウォン通りから、タニヤ通りに入った御一行(^^)


「おおぉ〜〜!!日本のスナック街やんか!!」


初めてタニヤを訪れた方々の反応は、人それぞれかもしれませんが、

僕が初めてタニヤを訪れた時は、タイに日本のスナックが存在している事

自体に、大変驚きました(^^)


今回の田舎っぺメンバーも、僕同様にタニヤの町並みにびっくりしつつ、

かなりテンションが上がっているご様子!


「そのまま真っ直ぐに進みますんで〜〜!」

「おいおいおい!女の子、よう〜け居てるがな(^^)」

「。。。聞いてます??」

「聞いてるっ聞いてるっ真っ直ぐな!うわっ!あの子カワイない?」

「うん!あれはカワイイわ!!」

「えっ??どれよ??」

「あの子!右端の!!」

「ちょっと待って〜〜どれ??あれ??」


と。。。口々に喋りまくってて・・・全然、前に進まない状態(^^;)


「見るだけタダな〜〜!!!」


と、女の子に呼び止められて拉致されるメンバー達(笑)


連休でもない普通の週末ですし、通りは思った以上に・・・というか、

今までで一番、人通りが少なくちょっと寂しいくらいで。

そこへ、通りがかったど素人丸出しの大所帯ですから、さぞかし鴨が葱を

しょってるように見えたんでしょうね。


その勧誘も激しくて・・・(^^;)


「鴨葱、どうする??行く??」

「まだ、金持ってへんがな!両替もしてないのに(^^;)」

「あっ!そうか・・・」

「後で来たらよろしいやん!(^^)」

「そっ・・そうやな・・・そうするわ(^^;)」


メンバーが周りをキョロキョロ見回しながら進むので、

超スローペースながら、タニヤリカーの前に到着っ!!


レートは、一万円=3940バーツ!!


「ほな、ここで両替ですね〜〜!」

「酒屋やんか??」

「うん。ここでできますんで、僕に付いて来て下さい・・・ん??」

「・・・隣の両替所の方が、10バーツ・・・レートええやんか!!」

「ほんまやわ・・・こんな事もあるんやな(^^;)・・・」



全員が両替を済ませたのを確認し。。。

いつもエレベーター前で、見かける呼び込みのチーママに声をかける。


「ママさん、アテッサやんな!全員で14人やけど、女の子居てる??」

「そうです〜アテッサですぅ〜!!14名ですね!女の子いっぱいナ〜!」

「いつ聞いても、いっぱいナ〜〜言うて!ほんまかいな(^^)」

「ホントです!!(笑)」

「(笑)ほな、案内よろしくね〜!」


トランシーバーで店内に連絡するおばちゃん!!

僕達がエレベーターで上がるまでの間に、女の子にひな壇に座るよう

指示がされる段取り。


「みなさ〜〜ん!!順番にエレベーターに乗って来て下さいね!」

「おい!おい!!エレベーター乗るんやって!お前、先行けや!」

「なんでやねん!お前が先行けって!」

「・・・・・・・・・・・・・・・」



メンドクサイので年配組の方々を無理矢理、エレべーターに押し込んで、

年配組から順に店内へ引っ張り込んで(^^)


ひな壇の前に行くと、女の子がズラ〜〜〜〜と三列に端から端のそのまた

端まで並んでいる。


「おおぉぉ〜〜〜!!!!スゴイやんか・・・(^^)」


(確かに・・・今までで最高に揃ってるんちゃうか!!)



メンバーもその数に、一見で圧倒されている様子だ。

「ほな、波平さんから、前に来て!!」

「えぇ!!うっ・・うん。。。」

「日本語〜〜〜!!!」

「ハァ〜〜〜〜イ!!!」

「うわぁ〜〜!!!」

「波平さん、どの子にします??」

「そっそっ・・そやな〜〜あの子にするわ!!」

「(早っ!!)ほな、あの子とボックス席にどうぞ!!」


「次の方〜〜K林さ〜〜ん!どうぞ!!」

「おっおぉ・・・」

「日本語〜〜〜!!!」

「ハア〜〜〜〜イ!!!」

「ほな、俺はあの子にするわ!!」

「(また早っ!!)ほな、波平さんと一緒に座ってて下さい!」


「ではでは、次の方〜〜!Y田さ〜〜ん!どうぞ!!」

「日本語〜〜〜!!!!」

「ハァ〜〜〜〜イ!!!」

「俺は、あの子で(^^)」


年配組・・決断、早っ!!!(^^;)




と、思っていると。。。中堅から若手になってもその勢いは衰えずっ!!!

この調子で、次から次へと順調に決めて行くメンバー達。


ほっほっ・・ほんまに・・そんでええの??

と、こっちが心配になるくらいの勢いで決まっていう(^^)


女の子もドンドンテンションが上がって、アピール合戦へっ!!!


でっ!!結局、メンバー12名中、11名が女の子を選ぶという展開っ!

ぶっちゃけ!!予想外で驚きを隠せない僕とMT君(^^;)


恐るべしアテッサ!!!


と共に。。。二次会のコンパニオンでも選んでるつもりやろか??

と、やや心配にもなる。。。


今から思うと・・・テント君も、神近も、丸森先輩も・・・圧倒されてか。。。

一軒目で選んでたなぁ〜〜!という初心者特有の現実を思い出す(^^;)



結局、アテッサで選ばなかったのは、M上さん、ただ一人。。。




「僕とM上さんは別の店に行くから、MT君にここ任せてもええかな?」

「うん。ええよ〜!」

「もし・・・誰かがリリースして違う店に行くんやったら電話して!」

「えっ??もう戻ってけえへんってこと?」

「わっ・・分からんけど・・・なんで?戻る方がええかな??」

「鴨葱君もカラオケで決めるん??」

「まぁ〜ええ子が居てたら一応。。。その線もあるかなという気やけど。。。」

「そうなん?初日からゴーゴー行くって言うてたやん?!」

「まぁそのつもりやったけど。この後の展開もあるし、決めてるようで決めてないし」

「・・・そやけど、俺、鴨葱君とゴーゴー行こうと思てたんやけど・・・」

「そうなん(^^;)・・・ほな、MT君も女の子選ぶことにしたん??」

「ううん。女の子は要らんわ」


(いっ・・要らんのかいな!!なんかめんどくさいな。。。)


「ほな、僕らも早く決まるか、誰かが次の店行くんやったら戻るわ」

「そうなん。。。」

「(ーー;)・・・ほな、どっちにしろ戻るわ。。。」

「うん。分かった〜」

「ほな、ここは任せたで!!みんなの様子、チェックしててな!」

「了解っ!」



僕はMT君に、お任せしM上さんを連れて、アテッサを後にした。


『任せたで!』と、いう意味にくい違いがあった。。。というか、

MT君の不思議さに気づくのは、僕がアテッサに戻った後。。。

でしたが(苦笑)

posted by 鴨葱 at 14:40| Comment(4) | 訪タイ七回目(鴨葱inアジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする