2012年09月13日

2010年に向けて

香港から帰国し、二〜三日した頃。。。MT君と(^^)


「MT君、ぶっちゃけ。。。香港はもひとつやったな(^^;)」

「うん。やっぱりタイやで」

「でも今回行ってたら、クーデター危なかったで」

「ホンマやなぁ・・・空港占領して閉鎖しよったからね(^^;)」

「K林さんの判断は正解やったと、認めなしゃ〜ないわ(^^;)」

「(^^;)そやけどあの人は、絶対香港に行きたかっただけやって!」

「。。。。まだ言うか(^^;)」


「二年後は絶対タイ行こな。。。」

「ほんまやな!!」





香港へ行った翌年の2009年のボランティア旅行は国内。。。

僕は引き続き幹事に任命され、城崎温泉に一泊二日。

この時の宴会でも、話題はやっぱりタイ(^^)


「来年は頼むで鴨葱!!」

「うん。任しといて!!(^^)」



二年越しのお預けと、香港での初海外風俗を経験した事もあってか、

若手からの期待は膨らむ一方で(^^)




2009年〜2010年。。。

僕自身の動きとしては、その二年の間に訪タイ四回目へ!

帰国後、星子との電話やタイ語の勉強が始まります。


「鴨葱、最近タイ語まで勉強してるらしいがな!」

「そうらしいな!アイツかなりタイにハマってんな(^^;)」


と、中堅メンバーからは、そんな揶揄する声も聞こえてきましたが、

僕は気にすることなく、これも一つのアピールだ!と思い、逆に

見せびらかすように勉強しておりました(^^)



そして。。。MT君と訪タイ五回目へ。。。

その出発前。。。

「MT君、今度の訪タイ、ボランティアのメンバーも誘おか?」

「ホンマやな!そりゃ〜ええわ!!」

個人的には、五回目は一人旅が前提でしたから、その旨はMT君に

説明し、現地では完全にお任せするという事で承諾してもらい・・・

声かけだけは一肌脱いで、五〜六人に声をかけましたが。。。

「なかなか・・・個人では行きにづらいわぁ(ーー;)」

という事で、実際に参加したのが農田君だけで。。。

「まぁMT君・・・一人でも経験者が居てる方が心強いしな(^^;)」

「そやけど。。。もっと参加すると思てたわ(^^;)」



まぁ〜これが現実なんでしょう(ー^ー)



城崎温泉から半年も過ぎた2010年の初春。。。

「鴨葱君、そろそろちゃいまっか??(^^)」

「そやな!次回の会合でタイ旅行言うわ!(^^)」



・・・ここからもある意味、有りがちで不条理な現実が。。。



でっ!!その現実とは。。。

タイ行きを進めようとした、その会合で。。。


K林 「今年の旅行なんやけど、済州島行くわ(^^)」

皆 「えええええっ????????」

K林 「俺、済州島行った事ないから行きたいねんわ!!」

皆 「・・・・・・・・・・・」

K林 「今年は俺の独断で決めたから、鴨葱、米やんに見積り頼んでて!」

鴨葱 「・・・いや・・・けど(苦笑)今年はタイってず〜と言うてましたやん」

K林 「うん。。。でも済州島に決めたから」

皆 「・・・・・・・・・・・・」




会合の後の宴会で。。。

剣道 「鴨葱。。。どういうこっちゃ??」

鴨葱 「知らん(ーー^)・・・あの人、タイに行く気ないんやわ」

剣道 「そやけど・・・お前に世話ばっかりかけてるしやな(^^;)」

鴨葱 「・・・(^^;)いえいえ、それは幹事の仕事やし・・・」

剣道 「そうやけど。。。」

鴨葱 「それに誰かが行きたいとこがあるなら、そこでもええねんし・・・」

剣道 「そやけど。。。。」


僕はすっかり嫌気がさして、完全に諦めモード(ー^ー)


宴会では、誰も口にすることなく、いつもなら二時間程度はある

宴も30分そこそこで解散でした(^^;)




逆にすっかり今年は【タイ】と思い込んで、会合を欠席したMT君から、

翌日の朝には、えらい剣幕で電話があり(^^;)


「鴨葱君、なんで済州島やねんな??」

「知らん・・・K林さんが行きたいらしい(^^;)」

「・・・行きたいってなんやねんな!」

「知らん。もうええんちゃうか??済州島行った事ないし(^^;)」

「あかん!俺、K林さんに会って、直接言うて来てもええか??」

「ん??ええよ。納得するまで言うといで(^^;)」

「よっしゃ!!任しとけ!!」



MT君は、かなり怒ってK林さんのところへ出かけていきました・・・

まぁ・・・直談判したところで・・・答えは出てると思うんですけど、

僕が彼を説得するのは、ちょっと筋が違いますしね。

直接対決してもらう他ないなと。。。(^^;)

posted by 鴨葱 at 13:40| Comment(2) | 訪タイ七回目(鴨葱inアジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする