2012年08月15日

訪タイ五回目(27)どっちもどっち(その五)

「あかんっ!!もう説教決定やでっ!!」

「なんで説教やねん!鴨葱っ!!俺、悪ないって!!」

「この状況やで!説教確定やろっ!!弁解の余地なしやわ!!」

「俺ちゃうって!!悪いのは眉子やって!絶対!!」

「悪い悪ないとちゃうねん!状況が状況なら、ポアか総括されとんで〜」

「なんで消されとんねん(苦笑)」

「何もかもが、中途半端やからやっ!!」

「ナニがやねんな??」



・・・と、言うことで!(ーー)



「先輩って・・・豆太みたいに、同じ子とずぅ〜〜っと過ごしたいの??」

「。。。。。。。。。」

「それとも、次々女の子かえて遊びたいの??」

「。。。。。。。。。」

「ん??どうなんよ??」


と。。。率直に問いかける。。。


「そんなこと考えてへんわ・・・鴨葱はどうやねん??」

「僕は同じ子と過ごしたいけど、そんな子を探してたい(^^;)」

「なんやそれ??ややこしな・・・」

「ほんまやね(ーー)・・・ってちゃうがな!!あんたの話しとんねん!!」

「。。。あぁ〜そうか〜。。。」



「そこをまず決めやんと!二泊とか三泊くらいやったらええけど。。。」

「それなりに来てるんやし、そこをハッキリしとかなあかんで」

「しかも同じバーの子イキ過ぎやって!そりゃ〜モメんで!!」


「それに。。。」

「・・・(ーー)」

「ペイバーしてあかんかったら次!って感じで、もっと単純でええと思うねん」

「。。。。。。。」

「まずは、お前が来いっ!とか、それが筋!とか、意味ないねんて・・・」

「。。。。。。。」

「筋も道理も意味ないし・・合わんモンに何言うても合わんて!!」

「。。。。。。。」

「ついでに。。。これは提案やけど。。。」

「・・・(ーー;)」

「金持ちのオヤジみたいに、最初から豪遊する気で遊んだらどう??」

「どういうこっちゃ??」

「このままやったら、普通の値段やったらイヤな気分にさせられて・・・」

「。。。。。。。。。」

「折角、『楽しいな〜!』と思っても、結局、金でモメてるし・・・」

「金でモメてへんで??」

「十分!モメとるよ(ーー;)・・・あんたのせいでこっちまでモメとるわ(^^;)」

「。。。。。。。。。。」

「そやから〜いっそのこと!!セコい事言わんと7000Bとかで遊ぶねん!」

「!!!!!!」

「ほんだら女の子もナイス客っ!てなもんやで!!」

「なんで俺だけ、そんな高いねんな(ーー^)・・・お前、ナンボか抜く気か?」

「なんでやねん(笑)」


「楽しむためにやん!楽しなかったら1000でも損やし、もったいないで!」

「そやけど、イヤやわ!そんな俺だけ高いって(ーー)」

「・・・ええんちゃうの?人より高くても!」

「(ーー^)・・・普通イヤやろって!!」

「(^^;)・・・でも今より楽しいねんで!!考え方ちゃう??」

「。。。。。。。。。。」

「プレゼント買ったりご飯食べたりして、出費が増えたと思たらええやん!!」

「。。。。。。。。。。」

「最初から大盤振る舞い!!・・・そやっ!!桂春団治やん!!!(^^)」

「。。。桂春団治って(^^;)」

「今やったら、女の泣かし方がセコすぎるわっ!!」

「。。。イヤやわ(ーー)・・・桂春団治・・・」

「ほな、藤山寛美でもええで!なんなら勝新太郎でもええし!」

「・・・いや・・・人物的な意味やないねんけど・・・(ーー^)」

「やっぱり・・・先輩は、春団治やな!」

「なんでやねん!勝手に納得すなって!春団治でも勝新でもちゃうしっ!」


「例えば、カラオケで夕方までナンボ??って聞くやろ??」

「。。。うん。。。ってか鴨葱・・俺の話し聞いてるか?」

「5000Bよ!とか言うたら、そうか!ほな7000出すわ!ぎゃははは〜って!」

「。。。。なんでやねん。。。アホやがな。。。」

「(笑)ちゃうやん!そのくらい豪快な方がええって話っ!春団治やからね!」

「いやいやいやいや。。。俺、丸森やし(ーー^)」


「帰りのチップは1000な!!」

「なんでやねん!いらんやろって!7000も渡すねんから!」

「あかん!春団治やで!春団治!!1000でも小さいで!!」

「いやいや。。。だから・・俺、春団治ちゃうし・・聞いてるか?(ーー^)」

「やっぱり!男は豪快な方がモテるでなぁ〜〜!」

「いやいやいや・・・もしもし。。鴨葱君。。。さっきから俺の話し聞いてます??」


とかとかとか。。。


先輩と眉子・・・どっちもどっちとは思うけど・・・


「先輩っ!」

「ん??」

「もう一回っ!!【先輩なりのタイ】ちゅ〜のん。。よう考えてみなはれ!」

「。。。。。。。」

「眉子には悪いけど・・・代わりはナンボでも居てまんねんで!!」

「。。。。。。。」

「いやいや。。。ほんまにでっせ(^^)」




眉子は、まだ帰るナっ!!的なオーラを発してましたけど、

僕は気づかぬ振りで帰る事に。。。


誰がどう見ても・・・明からさまに眉子が先輩を避けてるのが

丸分かりになってきて。。。それはそれでイヤな感じで(ーー;)


「先輩!明日の夜、ゴーゴーかカラオケ行くんやったら言うて!」

「ん??なんでや??」

「明日は最後の夜やし、先輩とグルグルしてもええかな〜と思って!」

「そうか・・・・」

「時間ないかもやけど・・・行くんやったら電話して(^^)」

「分かったけど・・・・・・」

「そうや!春団治のタニヤデビューやがな!!ウッシッシッシッシ(^^)」

「!!!!!!!!!」


その電話がないようなら、明日はもうここにもけぇ〜へんっ!!と。。。









posted by 鴨葱 at 10:09| Comment(4) | 訪タイ五回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする